Perfume 翻訳物置き場

自分が翻訳した、Perfume に関する記事の翻訳を置いていきます。意訳も多いので、誤訳等ありましてもご容赦下さい。

Japan Forward 記事翻訳

Japan Foward の記事翻訳です。

原文URL↓

japan-forward.com

-以下翻訳-

 

日本のエレクトロポップ・ユニット Perfume が今週末のコーチェラ生配信に!視聴はここから!


記:Daniel Robson

https://japan-forward.com/app/uploads/2019/04/perfume-future-pop-coachella.jpg

 強烈なEDMビートと中毒性の高いメロディーライン、そして息を呑むようなダンス。Perfumeは日本で(世界中で、は言いすぎだとしても)最もクリエイティブ面において刺激的なポップグループの一つである。


 そして今、Perfumeは海外での成功の新たな頂点に到達した。カリフォルニア州インディオで行われる伝説のフェス、コーチェラへの出演だ。そして今週末、フェスの2週目が行われ、PerfumeYoutubeのコーチェラ監修のライブストリーミングへの参加が決定し、Perfumeやその他のアーティスト達のライブが世界中に配信される。


ライブストリーミングはこちらから(Youtube Musicの登録は不要)

youtu.be

 

 コーチェラ監修のライブストリーミングは、4/19~21(日本時間の4/20~22)の週末の間放送される。Perfumeの出演が、ライブの生配信なのか、事前のインタビューなのか、それともライブ映像なのかはまだ明らかになっていない。コーチェラのライブストリーミングでは、上に挙げたようなコンテンツが全て配信されている。だが仮にライブの様子が完全に生配信されるとしたら、配信を見るべき時間は太平洋時間の4/21 午後8:20(日本時間の4/22(月)12:20)だ。詳細な情報は公式チャンネルからアナウンスがあるはす。
【訂正:Perfumeがコーチェラライブストリーミングに出演するのは日本時間の4/22(月)16:00】

 

 ライブストリーミングへの出演が決まっている他のアーティストはヘッドライナーのアリアナ・グランデ、テーム・インパラなど。出演者の全リストはこちらから((https://coachella.withyoutube.com

 

 Perfumeは先だってコーチェラの1週目、4/14にGobiステージでライブを行い、そのセットリストには2018年リリースのアルバム Future Pop の表題曲や、ファンからの支持が熱い定番曲、edgeやエレクトロ・ワールドが入っていた。
いつも通りにPerfumeのライブは剃刀のような鋭いダンスと完璧にシンクロした映像が重低音の聞いたEDMサウンドを彩り、
Rolling Stoneは Perfume のライブをコーチェラ1週目のベストアクトに選出し、「あたかも「コーチェラでライブをする最初のJ-POPグループ」の称号を得るという名誉だけでは不十分であるかのように、日曜日の夜に広島出身のこのグループは、クッソ最高のレイブパーティーをやってのけた」と評した。
元記事

www.rollingstone.com


拙訳

shellfish-honkon.hatenablog.com


 パフォーマンスを終えて、西脇「あ~ちゃん」綾香はPerfumeのオフィシャルツイッター・アカウント(https://twitter.com/perfumeofficial/status/1117958432286359552

 )でコーチェラについて「もう全然違うよね、オーディエンスの皆の興奮っぷりも。あとはもう、ほとんど裸みたいな。テンション上がる!」と語っていた。

 

 先週末と今週のコーチェラでのライブは、3/30のNY公演からスタートしたPerfumeの「World Tour 4th Future Pop」の北米ツアーの一環として行われており、日曜日のコーチェラでのライブがPerfumeの米国でのツアーの最後のライブとなる。

 

 アメリカ西海岸をツアーしている間に、Perfumeは自身のツイッター・アカウントにLAのYouTube Spaceのビデオスタジオを訪問した模様をアップ。

 

 また、3人がキレッキレのダンスの短い動画を上げているTikTokアメリカ・オフィスへの訪問の模様もアップされた。

 


 唯一つ言えることは、そこら辺の話は3人が日本に帰ってきた時に聞けますよ、ということ。
 今はただ、配信を見てPerfumeがコーチェラ2019でブチかますのを見届けよう。

 

-翻訳以上-

 

Perfumeの動画の英語字幕を作成しています。よろしければチャンネル登録等お願いします。

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HOLLYWOOD TIMES 記事翻訳

HOLLYWOOD TIMESの記事翻訳です。

原文URL↓

http://www.thehollywoodtimes.today/perfume-announces-official-webstream-of-coachella/

 

-以下翻訳-

 

Perfume、コーチェラのオフィシャルストリーミング中継を発表

https://www.thehollywoodtimes.today/wp-content/uploads/2019/04/perfume2-e1555706294108.jpg

コーチェラ二週目 20:20(太平洋時間)からGobiテントにて(ライブ) 
アリアナグランデのライブ後に深夜(太平洋標準時間)から(配信)
コーチェラでライブを行う史上初のJ-POPアーティスト!
RollingStoneは1週目のライブを「クッソ最高のレイブ・パーティー」と表現。


「好奇心旺盛な見物客たちはいつの間にか、ステージ上で繰り広げられていく、EDMと日本のカルチャーが融合し、ハッピーハードコアがビッグルーム・ハウスやその他のメインストリームEDMに乱入するような、勢いを増す圧巻の光景の連続に引き込まれて行った。  圧倒的で在りながら他の誰とも異なるPerfumeのセットは、歓迎され、それと同時に興味深いもので、このライブはコーチェラがこれからも大胆にリスクを取っていくのだ、という更なる証拠となった」

Consequence of Sound

 

「15年以上にわたって、Perfumeとして知られる3人は、J-POP女性グループであるという事の意味を変革し続けている。近未来的でエレガントなエレクトロポップの第一人者となった彼女たちは、最新アルバムFuture Popにおいて、自身のサウンドにフューチャーベースを取り入れ、更なる一歩を踏み出した」

Billboard


「これまでJ-POPを聞いたことがなくてコーチェラに参加する人たち、ハマるよ。Perfumeのせいで」

Noisey


「期待値も高いこのフェスでのライブは、欧米諸国におけるJ-POPのターニングポイントとなると同時に、アジア地域の音楽シーンではすでに旋風を巻きを越しているPerfumeにとっても、世界的なキャリアの一つの到達点となるだろう」

PAPER


「(前略)次にアメリカでブレイクするJ-POPアーティストは誰か?というれーすへの参加者は枚挙にいとまがない。新しいコーチェラのポスターを見ると、もしかしたら…次はPerfumeか?」

Stereogum


Perfumeはそのスタイリッシュかつ近未来的なイメージと、それに裏打ちされた特徴的なエレクトロ・ポップサウンドで、日本において10年以上最も人目につきかつセールスを上げ続けているアーティストだ。  しかし3人の「音楽」面でのアウトプットは、等式の片一方に過ぎない。Perfumeのライブはテクノロジーとダンスの眩いばかりの衝突で、広大なアリーナをSF的なおとぎの国に変えてしまう」

The Verge

 

 Rolling Stone が「日曜夜のクッソ最高のレイブ・パーティー」と評したコーチェラでの1週目のライブの後、J-POP界のスーパースター Perfume が、2週目のライブのオフィシャル・インターネットライブストリーミングを発表した。ライブストリーミングは、コーチェラのウェブサイトで太平洋標準時間の深夜0:00、ヘッドライナーのアリアナ・グランデのライブ直後から放送される。日曜夜8:20からGobiテントで行われるライブで、Perfumeはこの伝説の音楽フェスでライブを行う史上初のJ-POP女性グループとなる。
 革新的なテクノロジーと、レーザー、照明、プロジェクションで埋め尽くされた素晴らしいEDMシンセポップ、3人は今年(のフェス)を締めくくるに相応しい、凄まじいパフォーマンスをもう一度魅せる準備が出来ている。

 

 このフェスは、Perfumeのワールドツアー、「WORLD TOUR 4th FUTURE POP」の北米公演の一環として行われており、主要マーケットであるロサンジェルス、シカゴ、ニューヨーク等の都市やトロントサンノゼ、ダラス、シアトルといった北米の都市を訪れてきた。残っている都市、会場の全リストは下記を参照のこと。

(訳者注:リストは訳さず)


 Perfumeの「WORLD TOUR 4th FUTURE POP」は先日リリースされたアルバム「Future Pop」の販促のためのものである。現在ストリーミングで入手可能な本作 Future Pop には「Let Me Know」、「Tokyo Girl」、「If You Wanna」、「無限未来」が収録されている。批評家に称賛された前作のアルバム Cosmic Explorer に続いてリリースされた Future Pop は即座に成功をおさめ、リリース後48時間以内に20か国以上のiTunesのエレクトロ・アルバムチャートで1位を獲得し、Rolling Stoneの「2016年最高のアルバム20枚」に選ばれ、olator、 L’Officiel USA、Billboardといった面々から称賛を受けた。

(訳者注:後に一部重複する文章があったため、統合して一文にして後の文章は削除してあります)

 日本最大の電気通信企業、NTTドコモの画期的なテクノロジーをドコモと提携して紹介することから自身のライブで魅せるテクノロジー企業Rhizomatiks(2016年のリオ五輪の閉会式演出に参加)との衝撃的な演出まで、何枚ものプラチナセールスを誇るPerfumeは音楽とテクノロジーの限界を引き上げるエキスパートと言える。

 リリース後に行われた大規模ツアーでは、北米に向かう前に日本ではアリーナでライブを行っていた3人は、アメリカ全土で、ソールドアウトした会場でライブを行った。
音楽活動の成功の合間に、Perfumeは大手ファッションブランドとの仕事もこなし、HEATTECHをプロモーションするためのUNIQLOとのコラボレーションを行ったり、そして今では自身のファッションブランド「Perfume Closet」を発表。他にも様々な企業とコラボレーションを行っており、先ほども言及したNTTドコモとの提携や、セレーナゴメスやビルヘイダーと共に出演したAppleiPhoneのCM、パナソニックと提携して史上初の360°のMVやAWAダンスアプリなども開発している。


詳しい情報はこちらをクリック

https://ci3.googleusercontent.com/proxy/umLQi-i-QhDyUYy3T532V5ZshL2D0HgDmU_Mlb2Pd7qpl_Ql48ICSm1RkczBFQanjsmmtl_quBjb4XeuDGDXiLQdArgy-hk=s0-d-e1-ft#http://bmfmedia.img-us6.com/admin/bmf_pr/image2.jpeg

-翻訳以上-

 

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VARIETY 記事翻訳

Varietyの記事翻訳です。

原文URL↓

variety.com

-以下翻訳-

J-POP界のスター Perfume が語るコーチェラ、影響を受けたもの、そしてサワードゥー・ブレッド

https://pmcvariety.files.wordpress.com/2019/04/perfume.jpg?w=1000&h=563&crop=1


 先週末、日本で最も人気のグループの1組であるPerfumeが、コーチェラ・ミュージックフェスに出演する史上初のJ-POPグループとなった。2000年に結成された3人組エレクトロポップグルーブは、来週末にもう一度Gobiテントでのライブに出演する。
このライブはアルバム「Future Pop」のプロモーションとして行われた北米ツアーを締めくくるもので、のっち(大本彩乃)、かしゆか樫野有香)、あ~ちゃん(西脇綾香)の3人は、コーチェラを最大限楽しんだようだ。
 アリアナ・グランデのショーを少しだけ見学したり、InterscopeとMoschinoが主催するパーティーに参加したり。そういった体験は夢のようだった、と3人は語る。

 

コーチェラのステージはいかがでしたか?

 

あ~ちゃん:コーチェラでライブするのって私たちがこれまでにやって来たどんなこととも違うものでした。お客さんの反応が物凄くて、あと服の面積が少ない!(笑)

 

かしゆか:むしろ何か着てるの?って感じでした。水着?


コーチェラに参加する前に、アメリカでコンサートを見た経験はありますか?

 

かしゆか:ニューヨークスタジアムでマドンナのライブを見ました、素晴らしかったです。ああいう大きな会場で、誰か本当に有名な人のライブをまた見れたらな、って思います。アリアナ・グランデとか。

 

これまで成長してくる中で、憧れたアーティストは誰ですか?

 

のっち:日本のアーティストだと、SPEEDさんっていう女性グループかな。あと安室奈美恵さんも大好きでした。


あ~ちゃん:海外のアーティストだと、マライアキャリーですね。彼女の曲が(3人が通っていた芸能スクールの)課題曲になってたんです。昔、曲の初めのハイトーンのパートが声じゃなくてなんか笛みたいな楽器だと思ってたことがあるんですよ。とても人間の声とは思えなくて、それからずっと私のスターなんです。

 

英語の習得は簡単でしたか?

 

全員:全然!私達覚え悪くて!

 

あ~ちゃん:(日本の)英語教育は絶対問題ありますよ!

 

かしゆか:でももっと深くコミュニケーションがとれたらな、と思って英語のレッスンを受けてます、上達したいな。でも文化の違いとか言葉の壁とかがあっても、何かに対する愛情とか情熱を共有出来さえすれば乗り越えられるんです。これまで行ってきたところ全部でそう感じました。皆の優しさとか温かさを通して繋がり合えるんです。

 

これまでに色んな所を旅してきたと思いますが、最高の思い出と最悪の思い出は何ですか?

 

あ~ちゃん:最悪の思い出といえば、滅茶苦茶寒い日に凄い薄着でブルックリン橋の下でプロモーション用の写真を撮ったことですかね。コートを脱いで写真撮ったんですけど、あの判断は間違いでした。


のっち:あの頃は若かったよね。今なら絶対コート脱がんもん(笑)。最高の思い出は、世界各地の美味しいパンを食べれたことですね。ニューヨークのベーグルとかパリのクロワッサンとか!パリのペストリーは全部美味しかった。

 
かしゆか:個人的にサンフランシスコが好きでした。フィッシャーマンズワーフに行ってクラムチャウダー食べました。


あ~ちゃん:あそこで食べたサワードゥーブレッド覚えとる、ホンマに酸っぱかった!日本の人はパンが酸っぱいのに慣れてないので、ホントにびっくりしました。中に入ってるスープの量に対してパンが多すぎて、あの量のスープでどうやってこのパン食べきるんですかね?誰か教えて?(笑)

 訳者注:イメージ画像↓ 

https://irepo.primecp.com/2015/07/230563/Fishermans-Wharf-Clam-Chowder_ArticleImage-CategoryPage_ID-1117268.jpg?v=1117268


飛行機の旅をより快適にするために機内に持ち込むものはなんですか?


のっち:保湿クリームですね。

 

あ~ちゃん:のっちがプレゼントしてくれたヘッドホン!ノイズキャンセリングのヘッドホン最高過ぎます。必需品!これがあれば、飛行機に乗るのも楽しいです。

 

-翻訳以上-

 

 

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Teen Vogue 記事翻訳

Teen Vogueの記事翻訳です。

原文URL↓

www.teenvogue.com

 

-以下翻訳-

https://assets.teenvogue.com/photos/5cba372c41bcb92e88830f9b/16:9/w_1280%2Cc_limit/lede.jpg

Perfume、 コーチェラでライブをする史上初のJ-POP女性グループ
-20年の音楽活動を経て、Perfumeは未だ革新的-

 
 日本人の3人組音楽グループ Perfume は、彼女たちがまだ十代の少女だった2000年代初頭から音楽を作り続けている。そして現在20年近い偉大なキャリアを経て、3人はコーチェラ2019でライブを行う史上初のJ-POP女性グループとなった。そして、若いJ-POPグループが(ある意味ではPerfumeが踏み固めた道を通って)次から次へと表れてきているにも関わらず、彼女たちは全く立ち止まるつもりは無さそうだ。


 そしてPerfumeが自身のキャリアの新たな節目を迎えるタイミングが今だ、というのもとりわけ興味深い。Perfumeのメンバーであるあ~ちゃん(本名:西脇綾香)は、グループの新時代を現在の日本における指導者の交代に例える。2019年5月、天皇が退位しその地位を息子に引き継ぐことで、日本の新たな時代、令和が始まる。

「日本では新世代の新しい時代が始まるって感じなんです」と、あ~ちゃんは語る。
「だから私たちもそれに置いてかれたくないなって。私たちにとってチャレンジだとは思います。だから挑戦をし続て…。でもその挑戦って若い人たちに影響を与えようっていうよりは、(革新的であり続けるように)自分たちのお尻叩こうっていう意味合いが強いです」


 Perfumeのメンバーはあ~ちゃん、のっち(大本彩乃)、かしゆか樫野有香)の3人。彼女たちがグループを結成したのは2000年、アクターズスクール広島に通っていた頃のことだ。後に6枚のアルバムをリリースし大手レーベル、ユニバーサルミュージック・グループと契約、Perfumeの名は国民的に知られており、アメリカにおいてもその存在感は日に日に高まっている。コーチェラの1週目、Gobiステージは何百人ものファン達ですし詰めとなった。


 Perfumeの最新アルバムは2018年にリリースされた「Future Pop」、彼女たちのエレクトロサウンドやテクノロジーの影響を受けたボップ、ステージ上の視覚効果等の面での進化をよく表したタイトルだろう。Perfumeのメンバー一人一人が個性的な性格と美しさを備えている。
 あ~ちゃんの特徴的なポニーテール、かしゆかの不可能なほどストレートなロングヘア、のっちの完全無欠のボブなどは、ただの序の口に過ぎない。強烈に複雑な振付を踊る間、3人はまさに一つのチームとなる。だがあ~ちゃんがTeen Vogueに語ってくれたように「シンクロしたダンスの中に、一人一人の個性が出てくる」のだ。

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 それは3人のステージ上での立ち振る舞いにも表れている。先日ニューヨークの Hammerstein Ballroom で行われたライブでは、ライブの途中で観客たちを可愛らしいコールアンドレスポンスに巻き込んだ。開場を2つに分け、ニューヨークの巨大なピザに敬意を表して「クリスピー・ピッツア」と絶叫させたのだ。
 ステージ上の3人はチャーミングで、明らかにその場にいることを楽しんでおり、お互いに冗談を言い合う場面も見られた。
 ライブの途中でかしゆかがステージに戻ってくるのが遅れた(何か理由があった?)際には、「かしゆか今髪とかしてるから!」とあ~ちゃんとのっちが叫び、笑っていた。(言っておくが、あの激烈に疲れるダンスの最中にあんな髪形をキープするのはマジ大変だから。かしゆか曰く「子どもの世話するかのように髪の毛手入れしとる」とのこと)

 

 のっちはPerfumeの世界における成功は築き上げてきた素晴らしいチームのおかげだ、と語る。そこには勿論、長年一緒に活動してきたプロデューサーの中田ヤスタカと振付師のMIKIKOも含まれる。
「凄い人たちと出会えたのが全てです」とのっちは言う。
「常にJ-POPのトレンドの一歩先にいる凄いプロデューサーと出会えたから私たちの音楽も一歩先にいれたし、MIKIKO先生が私たちの年齢に一番あった振付を付けてくれたおかげで、振付も私たちと一緒に成長してこれたんだと思います」


 ここまで長い時間を一緒に過ごし、お互いのことをよく知っている3人だが、未だに初めて会った時の印象を覚えているという。
 かしゆかはあ~ちゃんについて、
「凄く社交的で、面白くて、楽しそうでした。私は真逆で、人見知りで真っ黒な服着て目立ちたくないタイプだたので」と語る。

 のっちは、かしゆかとあ~ちゃんが Perfume の初期に行っていた反復練習を覚えており、2人のダンスと自らに課していた練習に尊敬の念を覚えていたという。
一方かしゆかとあ~ちゃんが言うには、のっちの歌はアクターズスクールに入ったばかりの時から「スター」だったそうだ。
 3人はそんな学生時代の友情を超えて成長し、共にキャリアを積み重ねて世界中にファンを獲得するに至った。彼女たちがリリースした一連の、Perfume風の服や香水、化粧水については言うまでもない。

 

 Perfumeのファンベースは、コーチェラ2週目でのパフォーマンスを控え、かつてないほどの広がりを見せようとしている。のっちにとって、コーチェラのステージに立つことは「純粋に幸せ」なこと。だがPerfumeにとってこのライブの最大の目的は、フェスに参加する史上初の女性J-POPグループとして、日本の音楽の素晴らしさを人々に見せ付けることである。
「日本人のアーティストにとって、夢の舞台だと思います。ここでライブが出来て本当に光栄です」と、あ~ちゃん。

「でも、私たちは日本語で歌っているので、皆さんにJ-POPや日本語の面白さに気付いて欲しいって思ってます。沢山の人に、J-POPってのがあるんだ!って知って欲しいです」

www.instagram.com

 

 

-翻訳以上-

 

 

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BUSTLE 記事翻訳

BUSTLEの記事翻訳です。

原文URL↓

www.bustle.com

-以下翻訳-

 

J-POP女性グループ Perfume はどのようにしてコーチェラで歴史を作り、後に続く他のグループの為に道を敷こうとしているか

 

https://imgix.bustle.com/uploads/image/2019/4/11/e1a9be52-711a-4f4d-b22e-22c4208ece15-future-pop.jpg?w=970&h=546&fit=crop&crop=faces&auto=format&q=70

 

 今年のコーチェラにおいて4月14日と21日、女性グループ Perfume がコーチェラのステージに立つ史上初のJ-POP女性グループとなる、という歴史を打ち立てようとしている。アメリカ最大のフェスにJ-POPグループの為の時間を設けさせるという快挙を成し遂げたPerfume大本彩乃(のっち):河島 佑香(かわゆか)脱退後に加入、左;樫野有香かしゆか);西脇綾香(あ~ちゃん)の3人によるグループ)だが、彼女たちはこれまでにも様々な障壁を、偉大な方法でブチ破ってきた。
 2000年に結成された彼女たちは、J-POPグループの中でも最も長い歴史を誇るグループの一つである。過去の20年の間に、3人は日本のビルボードチャートにおいてアルバム7枚で1位を獲得(2018年リリースのFuture Popを含む)してきたが、そんな彼女たちにとってもコーチェラ2019でのライブは未知のイベントだ。


「招待されてライブが出来るっていうだけで本当にありがたいことなんですけど、私達お客さんとしても行ったことがないので少し緊張してます。どうなるのかが分からな過ぎて」
 先日Skypeを通じて行ったBustleの取材に対して、他の2人のメンバーと一緒に通訳を通して答えてくれたかしゆかはそう語る。

 

 近年アメリカの様々なフェス(SXSWも含む)に参加してきたPerfumeの3人(3人とも30歳)だが、コーチェラはそれらと比較しても規模が大きい。コーチェラでライブを行う日本人グループはPerfumeが初ではない(2018年にロックバンドX Japanとおとぼけビ~バ~が参加)とはいえ、これまでに日本人の女性グループとして参戦したグループは未だおらず、きゃりーぱみゅぱみゅやBABYMETALといった、米国に大きなファンベースを築き上げてきたアーティスト達でさえ、いまだに招待はされていなかった。
 このフェスに挑戦することは、Perfume、ひいてはJ-POP全体にとって、かつてない規模の観客たちの心を動かすチャンスであると言える。

 

「滅茶苦茶大ごとですよ」とあ~ちゃんは言う。
「知ってはいるつもりだったんですけど、実際に参戦が発表されたらこの業界の人たちがたくさんコーチェラに行ってライブを見たい!って言ってくれてるのを聞いて。予想以上に大ごとだな、って思いました」

 

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 これまでに米国でツアーを行う中で、3人はアメリカのファンベースと母国日本のファン達との間の明確な違いに気付いたという。
アメリカのファンって自分の気持ちとかPerfumeへの思いにより正直な気がします」とのっちは説明する。
「日本のファンの人たちってチームワークと連帯感!って感じなんですけど、アメリカのファンの人たちは、自分が好きな曲だったら好き!好きじゃない曲は好きじゃない!ってリアクションするんです。だから、より自分自身の気持ちを大事にしている感じですね」

 

 ファン達が自分が好きな曲により声援を送ること以外に、アメリカのファン凄ぇ…とあ~ちゃんが感じた一番の大きな違いは、観客たちの独創的なコスプレだという。彼女によると、日本では女性のファン達が3人の衣装そっくりのコスプレをしてくるが、アメリカではPerfumeのコスプレは性別によって制限されるものではなく、メンバー達の衣装ケースのコピーを作る以上のものになっているという。


「あるライブでは、私たちが”Spring of Life”(のMV)で着たLEDのドレスを作って着てる男性がいて」と、あ~ちゃんが振り返る。
「その衣装めっちゃVネックで筋肉が見えてて、LEDを手動で付けたり消したり出来るスイッチも持ってました。一人一人が自分のやり方でファッションを楽しんでますよね」

 

youtu.be


 Perfumeが19年もの間、ファン達の間で共感を呼び続けている理由の一つが、3人が常に自分たちに誠実でいる事だろう。きゃりーぱみゅぱみゅAKB48などのスターが知られる「Kawaii」のカテゴリー(ブリブリの超女の子っぽいポップ)に属することなく、代わりにテクノポップとバブルガム・ポップを融合させた彼女たち独自の音楽を作り上げた。
「ジャンルのパイオニアみたいな存在になろうとか、そういう風に思ってたわけじゃないんです」とあ~ちゃん。
「ただこれまでやって来たことをやり続けてたら、それが私たちのジャンルになっただけで」


 Perfumeの音楽の作曲、作詞、プロデュースは全て、中田ヤスタカの手によって行われる。アルバム制作のプロセスはそれぞれ、ある程度までは共同作業だ。3人がこの曲はこういう風に録音して欲しい、という指示の裏にある中田の曲に対するアイデアを認め、採用する。だが、Perfumeサウンドをどのように舵を切るかを究極的に決定するのは中田である。あ~ちゃんによれば、このスタイルは当分変わらないだろうとのことで、


「中田さんに詞を書いてみたいです、って提案してみたこともあるんですけど、中田さんって曲を作り始めるときにはもう完成品のイメージがあるみたいなんです」とあ~ちゃんは説明する。
「私達自身が中田さんのファンだから、あんまり(メンバーが作詞することを)無理強いしたくなくって。中田さんが一人でやりたいって思っている限りは、そのままにしておいた方がいいな、って思ってます」


 目下のところ、Perfumeは2019年のツアーを通じて新たなファンを獲得し、自身の歩みを進め続けることに集中している。
「私たちだけじゃなくて、最高のチームが私たちの後ろにいてくれるんで、チーム戦だとおもってます」とのっち。
「だからPerfumeとして海外に行くときって、私がそのチーム全体を代表して皆で世界に行くってことなんで、物凄く有難いことだと思います」


 コーチェラ出演によって、PerfumeはJ-POPのメインストリームの方向性を転換させる非常に大きな役割を担うことになり、もしかすると、他のJ-POPグループが彼女たちに続く為の道を敷くことになるのかもしれない。

-翻訳以上-

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Consequence of Sound 記事翻訳(Perfume部分のみ)

Consequence of Soundによるコーチェラ2019リビュー記事の翻訳(Perfume部分のみ)です。

原文URL↓

consequenceofsound.net

 

-以下翻訳-

国際的ポップ・マシーンを受け入れへ
Perfume

https://consequenceofsound.net/wp-content/uploads/2019/04/PERFUME..COACHELLA.Debi_.DelGrande-8.jpg

 

 コーチェラにおいて、フェスと合わない音楽ジャンルは存在しない。フェスの創始者であるPaul Tollettは今年、ラテン系バンド、大物ポップアーティスト、K-POPのスーパースター、無名のエレクトロ・アーティスト、その他アメリカのフェスにあまり馴染みのない面々を参戦させることで「このフェスは何でもアリだ!」という明確なメッセージを発信した。その中に含まれる素晴らしいグループの一つがJ-POPが誇る衝撃のグループ Perfume で、コーチェラの20年の歴史上でステージに立つ最初のJ-POPグループとなった。

 

 この週末の早い時間にライブを行ったBLACKPINKやJ Balvinと同様に、Perfumeも観客を惹きつけた。好奇心旺盛な見物客たちはいつの間にか、ステージ上で繰り広げられていく、EDMと日本のカルチャーが融合し、ハッピーハードコアがビッグルーム・ハウスやその他のメインストリームEDMに乱入するような、勢いを増す圧巻の光景の連続に引き込まれて行った。

 圧倒的で在りながら他の誰とも異なるPerfumeのセットは、歓迎され、それと同時に興味深いもので、このライブはコーチェラがこれからも大胆にリスクを取っていくという更なる証拠となった。

 

-翻訳以上-

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CRfashion記事翻訳

4/10に掲載されたCRfashionの記事翻訳です。

原文URL↓

www.crfashionbook.com

これまで翻訳してきた記事の中でもかなり文章のクセが強い&専門分野と違うので非常に苦労しました。特に苦戦した点は注釈で解説を入れていますが、誤訳の可能性も大いにあるため、その点予めご了承ください。

-以下翻訳-

 

未来がここに ーその名はPerfume


日本で最も前向きなポップ・ヒーローと出会った

https://hips.hearstapps.com/hmg-prod.s3.amazonaws.com/images/19765145-321335614989134-2704331642599636992-n-1554835494.jpg?crop=1xw:1xh;center,top&resize=980:*


 もしかすると「名前だけは聞いたことあるよ」という音楽グループとして一番の大物はPerfumeなのかもしれない。まだまだ米国では売り出し中(今年のコーチェラ出演をチェックすること!)の彼女たちだが、母国日本においてはアルバム7枚でチャート1位を飾り、スタジアム規模のライブを何度も完売させる大スターだ。

 グループの人気の理由を占めるのは少なからず、新たな領域に挑戦し続けているんだ、という安心感であり、それは2018年にリリースされた最新アルバムのタイトルにも正確に表れているー「Future Pop」ー*我々の手が届く範囲ではない、ポップの未来だ。

 そして3人(あ~ちゃん、かしゆか、のっち)が説明してくれたように、彼女たちこそがポップミュージックの未来なのかもしれない。

(*訳者注:原文”It's not a reach”、"a"が付くためこのreachは名詞となります。名詞のreachには「届く範囲、範疇」といった意味がありますが基本的に不可算名詞です。ですが、その前後の文章の”Future”との対比から「手の届く範囲のことではなく、ポップの未来という我々の理解の範疇を超えた立場にいる」という意味と解釈しました。我ながら超強引)

 「皆さんが音楽を聴く時って、音だけを聴いているんじゃなくてアーティストさんの個性とか性格をつなぎ合わせて聴いてるんです」とあ~ちゃんは言う。
 「音楽だけを尊敬するんじゃなくて、その人の人生とか、その存在の全部に影響を受けて刺激をもらうんだと思います」

https://hips.hearstapps.com/hmg-prod.s3.amazonaws.com/images/51885902-544831386009940-332380270844729124-n-1554836660.jpg?crop=1xw:1xh;center,top&resize=980:*

https://hips.hearstapps.com/hmg-prod.s3.amazonaws.com/images/51362437-601424966993654-1468572363796589938-n-1554836709.jpg?crop=1xw:1xh;center,top&resize=980:*

 勿論のこと、Perfumeにも人に影響を与えたいという思いはある。ただ、彼女たちが自身のポップの魅力にとって重要だと感じている要素がもう一点ある。
 それは「Kawaiiカルチャー(日本独自の可愛い地獄を指す)」から距離を置くこと。Future Popは電子音、爆音のロックギター、多言語の歌詞などを取り込んだ様々なジャンルの尖がったコンビネーションであり、*評論家たちからJ-POPの同業者達と比較されるような無能たちを完全に圧倒する作品なのだ。

(*訳者注:原文”obliterating lazy shorthand that would have critics comparing them to any of their J-pop peers.” まず文章全体の構成を『that以下な lazy shorthandをobliterating(圧倒、撃破、消し去る)する』と解釈。"lazy shorthand"はスラング的に「ネット上のチャットで略語ばっか使ってくるバカ」的な意味があるため単純に『無能』と訳、that 以下のwould have criticsのhaveは使役のhaveとしか解釈できないため、やや意味が通じないが文に合わせて訳。そしてthemの候補になり得るのは"critics(評論家)"か"lazy shorthand"のみ、shorthandは単数だが"their J-POP peers(彼らのJ-POPの同僚)"は評論家ではないので"lazy shorthand"が複数形の誤りで「平凡なJ-POPアーティスト」を表していると解釈して訳出。 我ながら超強引(二回目)。解釈の間違い等ありましたらご指摘下さい)

 「プロデュースをしてくれている中田(ヤスタカ)さんのおかげですね」とのっち。
 「中田さんが私たちの年齢に合わせて曲を書いて下さっているので、曲も私たちと一緒に成長している感じです。その曲に合わせてパフォーマンスをしているので、そういう「kawaii」的なシーンから距離を置くうえで中田さんの役割は大きいと思います」

 

 「Future Pop」のEDMドロップや「Tiny Baby」のグライムスっぽい妖精的なボップを聴くと、彼女たちは自らジャンルを再発明することには全くの無関心のように見える。だが、Perfumeが忠実に守っているポップのスタンダードがある―揃ったダンスだ。

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 かしゆかブルーノ・マーズのステージ上で見せる動きはの強い憧れを語ってくれた。(「バンドのみんなと一緒に踊ってる姿が好きなんです!」とかしゆか。)

 しかし実際に彼女たちのダンスの創造性の源となっているのは振付師の水野幹子で、その創造性の内側に秘められた理論は3人にも常に完璧に理解できるわけではないと言う。
 「ダンスの授業を受け始めた時から、MIKIKO先生は先生で振付師だったんです」とかしゆか

 「先生の想像力で私たちのダンスが進歩していったと思います。歌に合わせて、歌や歌詞を補完するような動きを合わせたり、曲の世界観を拡げてくれます。先生のダンスは特定のジャンルに縛られてないオリジナルなダンス。そのダンスが私たちをPerfumeにしてくれるんです」

youtu.be

 当然のことながら、Perfumeはコーチェラでのステージを楽しみにしている。日本のバンドとして初めて有名なフェスに招待されることになった最初のグループとなったから、というのもその理由の一つだろう。(「日本や日本文化に物凄く興味のある人達が私たちの事見つけるには、物凄く色々と掘らないといけなかったですからね」と、のっちはYoutubeSpotify、スターを産むフェスの枠等、こちらから手を伸ばせる手段が出来る前のことを振り返る)

 演出に使われる実験的アート集団Rhizomatiksが手掛ける視覚効果は、このステージではスケールを落とす必要があると予想される。だがそれでも3人は、「Perfumeに何を期待すればいいのか」をよく知らない観客たちに、可能な限り自分たちのステージ演出を見せ付けたい、と希望している。
 衣装のチョイスからステージのセットアップ(3D映像と大画面へのプロジェクションを使用することが多い)まで、全ての要素が「Perfume」という経験の術中にあなたを嵌めてくる。

「私たちの関係性は変わっていくかもしれないけどPerfumeは続いていくし、私たちの絆はずっと強く繋がってます」

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「ファッションが私たちの個性を表していたりするし、演出の一部にもなったりするんです」とかしゆかは語る。
 「テクノロジーを使ってパフォーマンスするようになってから、衣装の素材とか形とかがもっと大事になりました。例えば私たちのドレスにプロジェクションマッピングをする時には、自分たちがマッピングが当たるところに立つんじゃなくて、特別な素材とデザインのものを使うことで、私たちが何処に動いてもプロジェクションが付いてきてくれるようになったり。あと、衣装を広げるために背中に小さいモーターを背負ってたりとか。「Fusion」の演出だと、シルエットが光が当たってるところから投影されてるみたいに見えたり。現実とテクノロジーの融合ですよね。そういうギリギリの所を攻めたいし、それが面白いと思います」


 音楽の未来を全ての驚くべきリフレインで作り出しているPerfumeだが、彼女たち自身は自分たちを次に待ち受けている者については特に知りたいと思わないという。
個人的な未来は時と共に明らかになっていく。
 この先の人生に何が待っていると思うか?と尋ねると、3人全員がこう答えた。何があっても3人で一緒に挑戦したい、と。
「私たちの関係性は変わっていくかもしれないけどPerfumeは続いていくし、私たちの絆はずっと強く繋がってます」とあ~ちゃんは語る。
「私達一人一人に家族が出来た後でも、3人はずっと一緒だなって思います。個人的には、死んだときに惜しまれる人で在りたいと思っていて。だからお葬式にいっぱい人が来て欲しいですね」

 

-翻訳以上-

Perfumeの動画の英語字幕を作成しています。よろしければチャンネル登録等お願いします。

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